草加 店のスタッフブログ : 2008年8月の記事
2008年8月27日
カテゴリー:仏事
草加店は、パパママ応援中!

店長を筆頭に草加店では、子育て奮闘中のスタッフがおります。
小さいお子様を連れて買い物をするって、なかなか大変ですよね?
最近は、子供連れでもお買い物がしやすいショッピングモールが
たくさん出来て、お出掛けがしやすくなりました。
草加店では、お子様を連れて気軽に来店いただけるよう
キッズスペースを設けたり、お手洗いにオムツ替え用の
敷物をご用意しております。
お仏壇や神棚の前では、人は自然と背筋が伸びきちんとするものです。
そういう親の態度が、子供たちに与える影響は大きいと言われています。
日頃から、「なむなむしようね」と一緒にご供養することで
お仏壇や神棚に祀られるご先祖様や仏様、神様が大切であることが伝わります。
宗派や宗教を問わず、見守ってくれたり、導いてくださる存在への『感謝』を
何かの形で表現することは、子供が学ぶうえ大事なことだと思います。
と、いうことで・・・
草加市、八潮市、三郷市で子育て奮闘中のパパママ
お孫さんがいらっしゃる方は「パパママ応援ショップ優待カード」を
お持ちになって、是非、お子様と一緒にご来店ください。
お待ちしております。
2008年8月20日
カテゴリー:お墓
『お仏壇のはせがわ』の別の顔
はせがわの墓石事業が年間2000基を越える実績あることをご存知ですか?
実は『お墓のはせがわ』でもあったりします。
今日は、石材店として少しお墓について紹介したいと思います。
お悔やみがあって、お仏壇やお仏具を見に来店されるお客様とお話して
最近感じるのは、『寿陵』という生前に自分自身でお墓を用意しているかたが
結構いらっしゃるということです。
お悔やみがないのにお墓を建てると縁起悪いと思うかたも
あるかと思いますが、生前墓を『寿陵』と呼ぶことからもわかるように
良いこととされています。
◇◇寿陵の良い点◇◇
・残された家族(子供)に負担をかけずに済む
・自分で気に入った墓碑銘や石、場所が選べる
お悔やみがあってからお墓を用意しようとすると、葬儀などから
掛かってくる費用など金銭的な制限が出てきます。
また、お住まいの近くにお寺様や霊園があれば良いのですが、交通の
アクセスなど良い立地の墓所は、早くなくなる傾向があるというのが現実です。
約1年半前に、ある霊園がオープンしました。
そのときに霊園の見学にいらっしゃっていた方の半分近くは
お悔やみではなく、『寿陵』や『改葬(お引越し)』だったようです。
と、簡単に紹介をさていただきましたが
9月13日にお墓のセミナーを開催いたしますので
『改葬(お引越し)』も合わせて、ご興味のあるかたは、参加ください。
詳細はhttp://souka.kuyou.com/event_information/2008/08/post-5.html
お待ちしております。
2008年8月17日
カテゴリー:お墓
人間も仏様もUターン
お盆の時期の里帰りを終えてのUターンは、昨日おとといがピークのようでしたが
仏様も16日、後ろ髪を引かれながら家を後にしたことと思います。
毎年のお墓参り、仕事が忙しかったり、お子さんが部活動や習い事をしていると
なかなか家族揃ってのお参りが難しくなってはいませんか?
ここ最近、増えてきているのがお墓の引越し『改葬』です。
改葬を決めたお客様の声で多いのは、、墓所が住まいから離れている
遠くにあるので行くのに不便であるというケースです。
本当は、ご先祖様が建てたお墓を代々守っていくのが理想なのかもしれません。
しかし、世代が変わって生活の拠点が変わってしまうとご親戚との付き合いも
少なかったり、様々な要因から離れた土地にあるお墓を守っていくのは困難です。
もし、少しでも「あ、うちも該当するな」と思う方がいらっしゃったら
是非、9月13日に行われるお墓セミナーに参加ください。
「どんな手続きが必要なの?」
「どのくらい費用がかかるの?」
「どのようなタイミングで改葬すればいいの?(みんなはどうしてるの?)」
そんな素朴な疑問にお答え出来るセミナーにしたいたと思っております。
詳細はお知らせで告知させていただいております。
http://souka.kuyou.com/event_information/2008/08/post-5.html
是非、ご参加ください。
2008年8月15日
カテゴリー:仏事
いのちのまつり「ヌチヌグスージ」

8月15日は終戦記念日です。今年は北京オリンピックが開催されているため、
例年に比べると戦争について考えさせられるような特番が少ない気がします。
今日は、店長が大好きなお勧めの図書を紹介したいと思います。
もうすぐ夏休みが終わってしまうのに「読書感想文、何の本にしようかな?」と
迷っている低学年のお子様にも読んでみて欲しい本です。
命の大切さやご先祖様とのつながりを子供に伝えることができる
素敵な絵本です。以前、幼稚園にも納めたことがあります。
タイトル:いのちのまつり「ヌチヌグスージ」
作:草場 一壽さん
絵:平安座 資尚さん
主人公のコウくんが、沖縄で出会ったおばあさんに
ご先祖様とのつながりを教えてもらうお話です。
沖縄が舞台なので、沖縄の言葉なども出てきます。
オバァ(おばあさん)の言葉が、コウくんの純粋な質問に対して
とても温かく感じられるところが、ひとつの魅力かもしれません。
近くの本屋さんにもあるとは思いますが、草加店にも置いてございます。
お子さんやお孫さんと絵本をみながら、お話していただけたらと思います。
是非、手にとってみてください。
2008年8月12日
カテゴリー:仏壇
『信は荘厳から』−仏様の身だしなみチェック−
今日は、浄土真宗大谷派(お東様)のご住職様が、ご納骨式のあとに
お話されたことを紹介したいと思います。
「真宗では、お墓自体に魂が入るという考え方はあまりしません。
その為、ご自宅にお仏壇をご安置することが大切なのです。
『信は荘厳から』という言葉がございます。
お仏壇の荘厳(お飾り)は、仏様にとっての身だしなみ(ファッション)と一緒です。
お飾りをしないということは、私たちが裸でいるのと等しいわけです。
ですから、日々の荘厳をきちんとして差し上げることが大切なのです。」
信仰というと大げさかもしれませんが、「ご供養したいという気持ちは
心の中で思っていれば良いということではない」と様々なご住職様が
おっしゃっています。
仏前の荘厳をきちんと整えると、自然に頭が下がりますし
ご供養の気持ちを心のこもったお供物を差し上げることで
お盆に戻られた仏様・ご先祖様も喜ばれるのではないでしょうか?
明日はお盆の入りなので、仏様をお迎えする前に
少しいつもより整えて差し上げていただけたらと思います。
