草加 店のスタッフブログ : 仏具の記事一覧
2008年10月13日
カテゴリー:仏具
衣替えの季節です
すっかり秋らしい気候になりました。
巷では、越谷レイクタウンの話で盛り上がっています。
ちょうど衣替えの季節なので「あれ、買い足しちゃおうかしら?」
なんて考えながら、お散歩するのも良いかもしれません。
今日は、ホームページでの検索が多い『打敷(うちしき)』について
紹介したいと思います。
打敷は、お釈迦様がお説教をなさるときに
座具を敷かれたのが始まりといわれています。
これを掛けるのは、祥月命日以上の年忌法要や中陰法要、
お正月や春秋彼岸、お盆、報恩講、結婚式など
特別な行事のときです。
中陰法要など喪中には、白地の打敷
お正月や報恩講には、明るい華美な打敷
お盆には夏用の紗や絽の涼しげな打敷
行事や季節によって色や図柄、生地を選ぶと良いと思います。
そういう点では、人間の洋服に近いかもしれません。
お店には、各種取り揃えてございます。
是非、仏様のために特別な日の『打敷』をご用意して
いただければと思います。

2008年9月 9日
カテゴリー:仏具
仏様のお食事
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、
だいぶ過ごしやすくなってきました。もうすぐお彼岸がやってきます。
今日は、先日お電話で問い合わせがありましたお線香について
紹介したいと思います。
お参りのとき、お線香を差し上げるのには、2つの理由があります。
ひとつには「香を聞くを以て佛食と為す」と説く経典もあり、
香は仏様や亡くなられた方の食べ物であると考えられてきました。
もうひとつは、お参りする私達の心身と空間を清めるという理由があります。
お線香の差し上げ方ですが、正式にはご宗派で焚き方や本数が異なります。
(※お寺様によっても多少異なりますのでご参考までに)
曹洞宗・臨済宗・日蓮宗は、1本を立てます。
真言宗・天台宗は、3本を立てます。
浄土真宗では、お線香を折って香炉にねかせ入れます。
日頃のお参りや、ご親戚で集まられた時などは、あまり形式にこだわらず
気持ちを込めてお参りしていただけたらと思います。
また、頂き物のお線香の中に香りが合わないものがあると
お店に来店のお客様から、よく耳にします。
そうした場合は、お墓参りの際に焚くことをお勧めします。
屋外であれば、香りが広がって仏様もお喜びになるはずです。
『食欲の秋』ですから、仏様にも美味しい香りを
プレゼントしていただけたらと思います!

△ はせがわオリジナル線香『永遠の今』
短寸2,100円 ミニ寸1,050円
9月6日(土)からお彼岸感謝祭!
「暑さ寒さも彼岸まで−」という言葉がございますが、
最近は、秋らしい気候の日もあり過ごしやすくなってきました。
今年も、お彼岸に合わせて感謝祭を開催いたします。
そこで、今日は「お彼岸」について簡単にお話したいと思います。
お彼岸は、春分・秋分の日と呼ばれている中日をはさんで、前後3日間です。
23日が「秋分の日」なので、20日(土)〜26日(金)がお彼岸になります。
私たちの現世を此岸(しがん)、悟りをひらいた涅槃の境地を彼岸(ひがん)と
仏教では呼びます。お彼岸は、此岸と彼岸が近くなるというような話もあり、
成仏された人々と心の対話をするための1週間ということだそうです。
なぜ、春分・秋分の日と仏教行事が関係してくるのか疑問に思うかたも
いらっしゃるかもしれません。
春分・秋分は、昼夜の長さがほぼ等しくなります。
仏教では中道を尊び、仏さまは思想でも行動でも極端に
走ってはいけないと教えていることから、このお彼岸の時期に
ご先祖さまへの感謝をする習慣が根付いたものと考えられます。
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ご供養品にも隠れたプチヒット商品があるのをご存知ですか?
今回ご紹介するのは、中秋の名月にも似たまんまるのリンです。
ある葬儀社さまでは枕飾りで使われていたり・・・
お友達のところで見て気に入ったので・・・と、こちらのリン目当てで
来店があるほどの商品です。
たまゆらリン1.8 ¥10,500(税込)
たまゆら棒(花梨・黒檀) ¥1,575(税込)
大きさは、約5.5cmの小さなサイズなので
どのようなご供養のスペースにも置くことができます。
音も軽やかで、可愛らしい雰囲気のおリンです。
日頃お使いのご供養品など、この感謝祭に合わせて見に来てください!
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。
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